自動車の税金の使い道|一体何に使われているの?

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車を所有していると様々な場面で「税金」が発生しますよね。

一言で税金といっても、いろいろな税金がありまして

自動車取得税、自動車税、軽自動車税、重量税、ガソリン税…。

もう聞くだけで「ハァ…」とタメ息が出そうですよね(笑)

テレビなどで「税金の使い道は無駄だらけ」とか言われると、不安になってしまいます。

せっかく真面目に納めているんだから、搾り取られた税金が一体何に使われているのかぐらい知っておきたい!

ということで、今回は気になる「車の税金の使われ方」についてご紹介しますヽ(´▽`)/

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車の税金の種類による違い

冒頭でも説明しましたが、車の税金にはいろいろ種類があります。

車を購入するときに支払う「自動車取得税」

車を所有していると毎年発生する「自動車税」「軽自動車税」

車検を受けるときに支払う「重量税」

ガソリンにかかる税金「ガソリン税」

税金の種類によって使い道も変わってきますので、ご注意ください。

「自動車取得税」「自動車税」「軽自動車税」

この3つは国に納める税金ではなく「地方税」です。

自分が住んでいる地域の地方自治体にはいります。

自治体の税金の使い道はいろいろあります。

教育、福祉、公務員の給料、議員の給料などが含まれています。

県道や市道の整備にも使われているんでしょうかね|д゚)

「重量税」

重量税は国に納める税金「国税」です。

道路特定財源というもので、自動車を利用する人が

道路の建設費、維持費を負担する制度です。

国が管理する道路は国道だけなので、

国道の建設や維持に使われています。

「ガソリン税」

ガソリン税は、正式には「揮発油税および地方揮発油税」というものです。

つまり、「揮発油税」と「地方揮発油税」ですね。

地方揮発油税は「地方」と書いてあるので、

地方税と間違われやすいですが「国税」です。

揮発油税は1リットルあたり48.6円

地方揮発油税は1リットルあたり5.2円

昨日ガソリンを入れたとき、1リットル140円だったので

3分の1以上がガソリン税なんですね・・・|д゚)

まとめ

いかがでしたか?

車検の時期になるとタメ息が出そうですが

道路の維持管理をしてもらえないと

大好きな車も走らせることができなくなります・・・

きっと税金の無駄遣いなんてされていないはず!

心地よく車を運転できる道路を

管理してくれていると信じて

これからも真面目に納めていきましょうヽ(´▽`)/

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